1 :影の大門軍団φ ★2012/05/20(日) 07:05:51.74 ID:???0
戦犯は知事? 史上最低記録か…「平清盛」視聴率が上がらぬ理由
1月に始まったNHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率低迷が続いている。
開始早々、清盛ゆかりの兵庫県の井戸敏三知事が「画面が汚い」と批判したのがケチのつき始め。
このままでは“大河史上最低”の危機も迫っており、NHKでは、てこ入れに躍起だが、
外野からは「躍起なのは“犯人捜し”なのでは」と心配する声も聞こえてくる。
清盛が武士の世を目指す第2部がスタートして3週目、5月13日の視聴率は11・3%。
関東では2カ月ぶりに14%台に回復したが、関西では低迷したままだ。
ここまで19話の平均は13・9%。このままでは、過去50作で最低平均視聴率だった
「春の波涛(はとう)」(昭和60(1985)年)の13・0%に迫る可能性も出てきた。
きっかけは、平安末期の街を描いた映像に対して、井戸敏三知事が「画面が汚い」などと批判したことから。
NHKにも60代の視聴者を中心に「見づらい」との声が寄せられており、画面のコントラスト調整や、
難解な人間関係を分かりやすくするための人物に関するテロップ挿入など、てこ入れに躍起。
松本正之会長も5月の定例会見で、「2部、3部になると、義経や弁慶など内容もポピュラーになっていくし、
話もシンプルになって面白くなると期待している」とフォローする。
そもそも舞台となっている平安末期は、戦国時代や幕末など大河ドラマの定番と比べてなじみが薄い。
にもかかわらず、NHK制作陣が打ち出した方針は「平安をリアルに描く」。
大河では初めて、宮中行事を細かく監修する「儀式・儀礼考証」を導入。
藤本有紀さんの脚本も天皇家や藤原摂関家も丁寧に描いている。その分、主人公の存在感がかすみ、爽快感に欠ける印象となった。
発端となった「画面の見にくさ」も、土ぼこり舞う当時の都をきちんと再現したのが裏目に出た格好だ。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120519/wlf12051912000013-n1.htm
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1月に始まったNHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率低迷が続いている。
開始早々、清盛ゆかりの兵庫県の井戸敏三知事が「画面が汚い」と批判したのがケチのつき始め。
このままでは“大河史上最低”の危機も迫っており、NHKでは、てこ入れに躍起だが、
外野からは「躍起なのは“犯人捜し”なのでは」と心配する声も聞こえてくる。
清盛が武士の世を目指す第2部がスタートして3週目、5月13日の視聴率は11・3%。
関東では2カ月ぶりに14%台に回復したが、関西では低迷したままだ。
ここまで19話の平均は13・9%。このままでは、過去50作で最低平均視聴率だった
「春の波涛(はとう)」(昭和60(1985)年)の13・0%に迫る可能性も出てきた。
きっかけは、平安末期の街を描いた映像に対して、井戸敏三知事が「画面が汚い」などと批判したことから。
NHKにも60代の視聴者を中心に「見づらい」との声が寄せられており、画面のコントラスト調整や、
難解な人間関係を分かりやすくするための人物に関するテロップ挿入など、てこ入れに躍起。
松本正之会長も5月の定例会見で、「2部、3部になると、義経や弁慶など内容もポピュラーになっていくし、
話もシンプルになって面白くなると期待している」とフォローする。
そもそも舞台となっている平安末期は、戦国時代や幕末など大河ドラマの定番と比べてなじみが薄い。
にもかかわらず、NHK制作陣が打ち出した方針は「平安をリアルに描く」。
大河では初めて、宮中行事を細かく監修する「儀式・儀礼考証」を導入。
藤本有紀さんの脚本も天皇家や藤原摂関家も丁寧に描いている。その分、主人公の存在感がかすみ、爽快感に欠ける印象となった。
発端となった「画面の見にくさ」も、土ぼこり舞う当時の都をきちんと再現したのが裏目に出た格好だ。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120519/wlf12051912000013-n1.htm



